日本耳鼻咽喉科学会神奈川県地方部会
第135回 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学術講演会


日時 平成18年3月25日(土曜日)午後2時00分より
場所 神奈川県総合医療会館
    横浜市中区富士見町3−1
    TEL 045-241-7000
担当 け い ゆ う 病院   会 長  川 浦 光 弘


日本耳鼻咽喉科学会神奈川県地方部会
第135回 学術講演会のプログラム
第一群 (14:00〜15:00) 座長 小河原 昇
1.当院における耳手術の2年間の統計
  内藤 聡、松井和夫、高野信也、呉 晃一
  (聖隷横浜病院耳鼻咽喉科)
2.鼓膜形成術と術後穿孔に対する処置
   大石真綾、林  賢、新川 敦
  (新川クリニック)
3.鼓膜穿孔パッチ効果評価方法の工夫
   志津木 健、増田正次
  (済生会神奈川県病院耳鼻咽喉科)
4.当科におけるTRT療法の報告−無効例について−
   伊藤まり、安藤麗子、相馬啓子
  (日本鋼管病院耳鼻咽喉科)
5.低音障害型難聴を呈した特発性低髄液圧症候群の1例
   和多田有紀子、徳丸 裕
   (平塚市民病院耳鼻咽喉科)
6.外リンパ瘻を併発した脳腫瘍の一例
   北島明美、新谷敏晴、木内庸雄、山口央一、肥塚 泉
  (聖マリアンナ医科大学耳鼻咽喉科)
第二群(15:00〜16:00) 座長 寺崎 雅子
7.当科における最近のめまい症例の統計的検討
   木村 優、榎本浩幸(茅ヶ崎市立病院耳鼻いんこう科)
  佃  守(横浜市立大学大学院医学研究科頭頸部生体機能・病態医科学)
8.右脳幹部から右小脳に及ぶ出血を伴う異常眼球運動の1症例
   秋山和政、長沼秀明、徳増厚二、橋本晋一郎、伊藤昭彦、和田昌興、岡本牧人
  (北里大学医学部耳鼻咽喉科)
9.方向交代性上向性頭位眼振を示した椎骨動脈瘤の一例
   宮島奈歩、石黒隆一郎、林 裕次郎、川浦光弘
  (けいゆう病院耳鼻咽喉科)
10.妊娠32週に蝶形骨洞炎から髄膜炎を生じた一例
   古矢彩子、浅野理恵、森本雅太、井ノ上雅子、鎌数清朗、小林 斉、嶋根俊和、寺尾 元、三邉武幸
  (昭和大学藤が丘病院耳鼻咽喉科)
11.手術加療を要した眼窩内血腫の1例
   勝野雅弘、小河原 剛、寺崎雅子
   (小田原市立病院耳鼻咽喉科)
12.鼻腔サルコイドーシスの1例
   臼井大祐、八尾和雄、佐藤賢太郎 (神奈川歯科大学臨床医科学系耳鼻咽喉科学講座)
   伊藤由美 (神奈川歯科大学臨床歯科学系総合歯科学講座口腔検査科)
   西山耕一郎 (西山耳鼻咽喉科医院)
休憩(16:00〜16:15)
第3群(16:15〜17:15) 座長 石井 豊太
13.最近経験した顎下型がま腫の1例
   小河原 剛、勝野雅弘、寺崎雅子
   (小田原市立病院耳鼻咽喉科)
14.耳下腺管に生じた唾液貯留嚢胞の一例
   森本雅太、古矢彩子、浅野理恵、井ノ上雅子、鎌数清朗、小林 斉、嶋根俊和、寺尾 元、三邉武幸
   (昭和大学藤が丘病院耳鼻咽喉科)
15.当科で経験した耳下腺脂肪腫の3例
   西村剛志、堀内長一、吉田高史、川上真理子、矢吹健一郎、松田秀樹、三上康和
   (横浜市立大学附属病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
   佃  守(横浜市立大学大学院医学研究科頭頸部生体機能・病態医科学)
16.眼瞼腫脹を呈したMikulicz病の一例
   三上公志、大塚崇志、北島明美、春日井 滋、山口央一、赤澤吉弘、信清重典、小宅大輔、肥塚 泉
  (聖マリアンナ医科大学耳鼻咽喉科)
17.茎状突起過長症(Eagle症候群)の1例
   中島淳治、稲垣 康治、伊與田貴之(相模原協同病院耳鼻咽喉科)
   大野芳裕、甲能直幸(杏林大学耳鼻咽喉科)
18.水痘による反回神経麻痺の一例
   滝内優子、茂呂和久、小林宏成
   (済生会横浜市南部病院耳鼻咽喉科)
第4群(17:15〜18:05) 座長 川浦 光弘
19.上部消化管内視鏡検査後に発症した縦隔気腫の一例
    塩野 理、齋藤裕子(横浜船員保険病院耳鼻咽喉科)
    佐藤直夫(横浜船員保険病院外科)
    佃  守(横浜市立大学大学院医学研究科頭頸部生体機能・病態医科学)
20.ESSを施行した上顎のSchwannomaの1例
   渡辺牧子、石戸谷淳一、香取秀明、河野敏朗、高橋優宏、遠藤 亮、山本 馨、小松正規
   (横浜市立大学附属市民総合医療センター耳鼻咽喉科)
  佃  守(横浜市立大学大学院医学研究科頭頸部生体機能・病態医科学)
21.当科における嗅神経芽細胞腫の治療経験
   近藤律男、田口亨秀、佐竹研一、長尾淳一、益田葉子、松田秀樹、三上康和
   (横浜市立大学附属病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
   佃  守(横浜市立大学大学院医学研究科頭頸部生体機能・病態医科学)
22.TS−1による延命効果がみられた咽頭癌肺転移の3症例
   牧 敦子、中山明仁、竹田昌彦、宮本俊輔、和田昌興、岡本牧人
   (北里大学医学部耳鼻咽喉科)
23.中咽頭に転移した腎癌の手術経験
   鈴木隆史、重冨征爾、山下大介、小形 章
   (横浜市立市民病院耳鼻咽喉科)
24.気道狭窄をきたした多発性悪性リンパ腫の一例
   本村朋子、佐藤靖夫、深谷和正、荒木康智
   (川崎市立川ア病院耳鼻いんこう科)

■講演注意事項■
◎一般講演は講演7分、質疑応答3分、スライド10枚以内でお願いします。
◎スライドプロジェクターは1台です。スライドを使われる場合はあらかじめ事務局 までご連絡下さい。
  又、スライドは10秒以内でお願いいたします。
◎パソコンによるプレゼンテーションは、次の要領でお願いします。
 1. Windows 用PowerPoint(2002を推奨)で作成された.ppt ファイルでお願いします。
  (申し訳ございませんが MacOSで作成されたファイルには対応していませんので、 ご注意下さい)
 2. あらかじめ事務局あて電子メールにファイルを添付してお送りください。
   電子メールの受信可能容量は、概ね4MBです。それ以上の容量の場合は事務局にご相談ください。
   (E-mail:horigane@kanagawa.med.or.jp)
   ファイルを当日ご持参される場合の媒体はCD-ROMまたはUSBメモリーのみとします。
   また、動作不良の場合に備えてパワーポイントの内容を印刷したものを別途準備して下さい。
 3. プロジェクターの解像度はXGA(1024*768)です。
 4. パソコンは主催者のものを使用し、操作も主催者が行いますのでご承知おき下さい。

   なお、学術講演会当日は早めにご来場下さい。

◎演者は、神奈川医学会雑誌に掲載800字以内の抄録1部(ワープロで) を当日受付へ必ずご提出下さい。
  未提出の場合は、題名のみの掲載と なりますのでご了承下さい。
  (日本耳鼻咽喉科学会会報には、プログラム のみ掲載されることになりましたので、
   200字以内の抄録は必要ありません)
◎演者の方は、名刺大の顔写真を当日受付へ必ずご提出下さい。(会報へ掲載の為)
◎参加費(1,000円)は、当日受付にてお支払い下さい。
☆認定専門医学術集会参加報告票をお忘れなくご持参下さい。(10単位取得)
☆当学術講演会は、日本医師会生涯教育講座(5単位)として開催されます。
受付にて神奈川県医師会発行の生涯教育参加証明シールをお受け取り下さい。

会場:神奈川県総合医療会館
http://www.kanagawa.med.or.jp/gaiyou/index.htm(地図はこちらから)

〒231-0037
  横浜市中区富士見町3−1
 п@045−241−7000

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